赤ちゃんの舌小帯短縮症の分類(ZOOM相談)


赤ちゃんの舌小帯短縮症の分類(オンライン診療クロン・ZOOM相談)

Ⅰ型

舌小帯が舌先に付いているため、舌を前に出すと舌が2つに割れて、通称「スプリット・タン」と呼ばれる。

このタイプは月年齢が増える程、舌小帯が舌先に入り込むために手術しても「スプリット・タン」は解消しません。

舌トレーナーで舌先を引っ張って舌の筋肉をつけるしかありません。

舌小帯短縮症手術(新舌小帯形成術)と術前術後の舌トレーナーで舌小帯を伸ばすトレーニングは必要です。

Ⅱ型

舌小帯は多少舌先から下に付いているものです。

この舌は、平らなため舌トレーナーで引っ張るのは難しいです。

舌小帯短縮症手術(新舌小帯形成術)と術前術後の舌トレーナーとライパーのトレーニングが必要です。

ハート舌になる。

Ⅲ型

舌小帯は舌の中央付近に付いている。

泣いている時に舌は少し挙がる。

舌先の先割れは少しある程度。

それで舌トレーナーとライパーで舌小帯を引っ張れば手術無しで治る可能性があります。

Ⅳ型

正常です。

医療法人社団 井出歯科医院では、舌小帯短縮症をオンライン診療を行っている唯一の歯科医院です。

ZOOM相談を行っています


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