舌小帯短縮症の手術は舌小帯形成術(伸展術)だけが保険診療で認めてられており、歯科医によるレーザー切開や小児科医による表面麻酔で舌小帯をハサミで切りっぱなしは保険で認められておらず、必ず瘢痕と癒着して失敗する!


舌小帯短縮症の手術は舌小帯形成術(伸展術)だけが保険診療で認めてられており、歯科医によるレーザー切開や小児科医による表面麻酔で舌小帯をハサミで切りっぱなしは保険で認められておらず、必ず瘢痕と癒着して失敗する!

舌小帯短縮症形成術(伸展術)

舌小帯短縮症の手術は舌小帯形成術(伸展術)だけで、舌先に麻酔して舌を糸で引っ張り、ハサミで舌小帯をきるとダイヤモンド型に傷口が広がる。それを縫合する手術のことです。

近年は術前術後に舌を引っ張るトレーニングが必要!

舌小帯短縮症は短い舌を切っても何も変わらず、傷口が瘢痕と癒着する。

これは本来、舌小帯は真ん中で切らずに舌先に切れ込みを入れて引っ張るだけで舌が裂けて舌小帯は長くなる。

しかし、舌小帯は切っただけではすぐに元に戻る。これは舌が筋肉のため、舌小帯を切った後に筋トレが必要でそれには舌トレーナーとアヴェオTSDが最適です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。